- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト札幌

リボルト札幌について

「リボルト札幌」は札幌市近郊の立地にあり、ハイクオリティーなガラスコーティングを提供させて頂いております。リボルトグループ初の北海道進出店舗となります。カーコーティングは完全硬化型の低分子ガラスコーティングに加え、新開発された紫外線軽減効果(UVカット)のあるトップコートにより最先端のコーティングを提供させて頂いております。

店舗概要

リボルト札幌外観

リボルト札幌店の店舗外観です。
全国に広がるネットワークを駆使し、個人店では出来ないハイクオリティな下地処理施工、独自に開発された完全オリジナコーティング剤を用いる事でお客様にはご満足いただける事と思います。コーティング施工作業は完全屋内作業となり、最先端の高輝度大型LED照明を完備しております。完全予約制で1台1台時間を掛けて仕上げます。

屋号 REVOLT SAPPORO / リボルト札幌
設立 2016年8月1日
所在地 〒061-3206 北海道石狩市花川南6条3丁目78
事業内容 カーディテイリング(ガラスコーティング)、板金塗装
電話番号 0133-62-9224
ファックス番号 0133-62-9224
Eメールアドレス revolt@revolt-sapporo.com

アクセス方法


「リボルト札幌」では、ハイクオリティーなコーティングを実現するため、設備についても妥協せず、最新式の機材を使用しております。

・外気と完全にシャットアウトされた完全屋内作業スペース
・最先端の高輝度大型LED照明によりハイクオリティ作業の実現
・コーティング被膜の完全定着のため最新カーボンヒーターの導入
・様々な塗装の状況を把握するため塗装膜厚計の導入

このページでは、上記項目の効果を最大限に発揮させるための設備・機器についてご紹介させていただきます。

高出力最新型カーボンヒーター

「リボルト札幌」では、高出力最新型カーボンヒーターを導入いたしまして、「強制乾燥」をし
確実にガラス被膜を硬化しております。

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ネットや一部のショップによっては「焼き付け」という言い方もしていますが、
熱重合型塗料ではないのと、80度以下での乾燥なので正式には「焼き付け」ではなく、
「強制乾燥」といいます。


ガラスコーティングは、施工後にガラス被膜を乾燥させて被膜層を安定・硬化させる必要があります。
その点が、ポリマーコーティングやフッ素系の簡易コーティングとは違うところです。


従来の主流は、ガラスコーティング剤の濃度を薄めたガン吹きタイプで強制的にヒーターで被膜を乾燥させて硬化させていました。

低濃度の手塗タイプのものは、施工後1週間から長くて1ヶ月間は水をかけないようにして下さいといわれるものもあったようです。


当店で使用しています低分子・完全硬化型ガラスコーティング剤「リボルト・プロ」は、我々現場の立場からクオリティを重視し構想から試作を繰り返し完成した完全オリジナルのガラスコーティング剤です。

「リボルト・プロ」は高濃度のガラス溶剤であること、また低分子構造による恩恵を受け、硬化時間の大幅な短縮が可能となり、常温状態において数時間程度で被膜は完全硬化いたします。

しかし、お客様側からしてみますと、ボディーへの定着やお引き渡し直後の雨など気になるといったご相談も多々ございます。

当店の「リボルト・プロ」は問題ありません。

そのような御心配を少しでも払拭するためにも、当店では最新型カーボンヒーターを導入して確実にガラス被膜を硬化させております。

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照明機器

リボルト札幌では、店舗内の作業用照明全てを高輝度LED照明化しております。

従来よりコーティングをするにあたりまして、細かな傷や、磨きムラ(オーロラマーク)、コーティングムラを残さないようにするためには高輝度照明が必要でした。従来では、250W水銀照明がそれにあたりましたが、時代はどんどん進んでいきます。もう水銀照明は時代遅れの照明です。今の先端照明技術はやはりLEDなのです。

LEDのメリットとしてはみなさんご存知だと思いますが、消費電力が低いということがあります。1/4~1/5くらいの消費電力になります。従来のように熱の発生もほとんどありません。耐久年数が40,000時間です。単純に計算しても1日8時間付けていて、約14年は大丈夫ということになります。

では、コーティング業界としてはどうかというと、上記のメリットはもちろんですが、光の直進性に優れているため、光源から届く光量が明らかに大きいです。そのため、従来の照明に比べると、車のボディを明るく照射します。それは、作業性に優れますし、クオリティーを上げるには最大のメリットとなります。

もう一つのメリットとしては、従来の照明が若干ボケたような感じになるものが、LEDではシャープに映し出されます。色の再現性にも優れますので、塗装本来の色をより忠実に再現できるということになります。

コーティング業界にとってはメリットばかりのLED照明ですが、一番のデメリットといえば、費用です。明らかに高いです・・・

費用は高いのですが、ここは施工クオリティーを高めるため、リボルト札幌では、LEDの全面的な導入をしています。

下記画像は車のボディに映るLED照明と従来のレフ照明の違いです。
LEDが左です。明るさに差があるのと、LED照明の方がシャープに表現されます。

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LEDの光の特性はデジタルでシャープな映り込みです。LEDの光は直進性が強く、対象となる箇所を集中して照らすという特徴があります。そして非常にデジタルでくっきりと物の姿や状態を映し出すという特徴があります。このことにより、今まで以上にはっきりとボディーの状態を認識することができます。イメージで言うなら、アナログテレビから地デジテレビに切り替えたときのような違いです。LEDを良く知っている人は、「光が硬い」という表現をされます。ソフトな光を演出するような場面には向いていないのかもしれませんが、硬いもの(車)の状態をしっかり把握する必要があるコーティング業にとっては、願っても無い照明です。

壁面には、18.8wのLEDスポットビームを設置しています。

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天井にも同様のLEDスポットビームを設置

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従来の250W水銀照明の代わりとなる高輝度大型LED照明です。
これメチャクチャ高いです・・(汗 
しかし、当店ではクオリティーと省エネのため、全導入をしています。

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この大型LED照明は光量が飛びぬけてます。一般的なLED照明は光が拡散せずに、まっすぐに進みます。しかしこの大型LED照明は光が拡散しつつも、対象物には十分な光量が届きますので、より広範囲にわたって、強い光を照射することが出来ます。他のLED照明よりさらに一歩進んでますね!そして、ボディーカラーの演出度も高いです。演出度というのは、その色本来の色を表現する度数です。この度数が高いと色の表現が優れていることになります。

この高輝度・大型LED照明が・・・・光ると、こうなります。
(写真ではカメラのレンズに乱反射してますが、実際にはクリアーな光源です)

蛍光灯もすべてLED蛍光灯です。従来のボケた感じの蛍光灯ではなく、
明るくシャキッとした光量が作業スペースを快適に照らします。
形状は蛍光灯ですが、LEDなので中身は全くの別物です。

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いつも最先端の技術と設備、クオリティーを提供できるよう頑張ってまいります!

完全な室内保管・完全な室内作業

ハイクオリティーなコーティングには、完全室内での作業が必須です。
当店では、お客様のお車をお預かりして、ガラスコーティング施工の開始から、お渡しするまでの間、完全室内にて施工・保管致し、清潔に作業させて頂きます。

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膜厚計

車の塗装の状態は、メーカー、年式、カラー、修復の有無などさまざまな要因があります。
その中の塗装の厚さを計測するのが、膜厚計です。経験による判断だけでなく、数値を測定することで施工のリスクの軽減と、方向性を確立します。

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ガラスコーティングの施工スタッフを募集しております。働きたい、技術を覚えたいという方はぜひご連絡ください。