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ホンダ・JADEハイブリッドX

札幌市豊平区からお越しのM様

ホンダJADEのガラスコーティング「リボルト・プロ」施工完了いたしました。

JADE ハイブリッドは、「アヴァンシアの復活」という声もありますが、実際にはストリームや先々代オデッセイの後継車となっております。

特徴は、低全高スタイリング(セダン並みの全高1530mm)でありながら6シートでゆとりのキャビンスペースを確保しているところ。その為に燃料タンクや排気システムなどをコンパクトで薄型に改良し、サスペンションアームをボディに直付けした超高密度低床プラットホームを開発。さらにハイブリッドシステムのインテリジェントパワーユニットをセンターコンソールに配置。

そして、何といっても2列目の「Vスライドキャプテンシート」です。ソファーで寛ぐような居心地を目指して、シートの着座位置を低く設定しリアのホイールハウスを避け、斜め後方に大きくスライドさせる新機能となっています。シートを後ろに下げるほどシート位置が内側に寄っていくため、2列目でも快適な前方視界が得られるようです。

また、「ノイズリデューシングアルミホイール」を採用し、粗い路面や高速道路の段差越え時などのロードノイズを低減。
動力システムは、ヴェゼルハイブリッドと同じ1.5L直噴エンジン+7速DCT+モーターの「スポーツハイブリッド i-DCD」を搭載。

今回ガラスコーティング施工の為、ご入庫いただいたホンダJADEハイブリッドXは平成27年式で走行距離が約1万2千キロ、色は、クリスタルブラックパール(NH731P)なのですが…。

入庫時点から、オーナー様が気にしておりましたとおりパールの輝きが打ち消されるほど、とても酷いローリング傷がボディ全体に見えておりました。更に当店のLED照明の下で全体を確認しましたら、新車登録から約1年の車両とは思えないほどの洗車キズやギラつき、色のぼやけ等が多数見受けられました。

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また、ボディ全体にザラザラとした付着物がついておりましたので丁寧に取り除いた後リボルトグループの高度下地処理技術「リボルトアジャストシステム」を駆使し、ボディへの負担を最小限に抑えながら磨き、効果(傷取り、ツヤ出し)を最大限に引き出しました。その結果ローリング傷、いやなギラつきや色のぼやけ等も無くなりとてもスッキリとしたボディへと変化して、「漆黒にパールがきらめく、ニュアンス豊かなブラック」が現れて本来のクリスタルブラックパール(NH731P)が見事に蘇りました。

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美しく仕上げたボディに、膜厚感溢れるオリジナルコーティング剤を塗布し保護いたします。艶も一段増し、汚れも落としやすく、手入れも楽になります。。TOPコートには新たに紫外線軽減(UVカット)機能を加えたものを採用し、紫外線からもボディを守ります。

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今後は、セオリーに則った洗車を心がけていただけたら、この状態を長く楽しんでいただけるものと思います。
この度は、ガラスコーティングをご依頼いただき、誠にありがとうございました。

施工時期:
2016年10月
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティングホイールコーティング窓ガラス撥水加工